手数に思っていた草むしりが楽しみになりました。

温かくつながるという目に付くのが、家庭のガーデンにぽつぽつ生える雑草だ。
これをこのまま放っておくと、ぽつぽつ近所だったものが青々といった茂る緑地のようになってしまう。そのために、厄介な芽は早めに刈り取ろうという、厳しい腰をあげて草むしりを始めました。最初は毎日15分間だけでも決めるといった、嫌々始めたのですが、正に作業してみると、これがほとんど楽しかったのです。

ひとまず、ノミノツヅリなどのたいして抜き易い雑草は、少し引っ張るとスルンっと根っこまで取れますので、一種のポイントを味わうことができます。掴んでは追い抜く、掴んでは追い抜く、のメロディーで進度良く草取りが出来るといった、結構おかしいだ。
頂点強い雑草はタンポポだ。根が分厚く深く、どういう固い土壌にも生える凄い雑草なので、手で引っ張ったくらいでは抜けません。僕はスコップで底から大地を掘り返すようにして根を排除します。スゴイなだけあって、かしこく取り除けたときの達成感といったらコメントに出来ないほどだ。
そうして頑張った分だけガーデンが綺麗になるという、目に見える成果がいらっしゃる事も信念に繋がります。
ちっちゃな道楽ですが、功績を兼ねているので、ファミリーからは喜ばれています。ドコモ Xperia Z3対応!格安SIMカード比較